御代田移住生活(西軽井沢).hatena

東京の渋谷から、ここ御代田に移住、軽井沢生活の日々を始めました

花樹のうつり変わり

仕事を縮小した結果、人間関係の軋轢は、画期的に減少しました。
各種束縛的なことも少なくなり、テニスの幹事担当関連が一番多いくらいです。
それとてたいしたことはないので、気楽きままな毎日なんですが、なにやかや忙しく、のんびりという感じではないですね。

種まき、苗の植え付けが、やっと終わりました。
霜がなくなったからだと思いますが、苗は元気に育っています。
何日かはほっとけます。

花、樹木も元気です。
ぐんぐん大きくなってます。
梅雨になると、病気とか、虫被害とかが出てくる・・・それまでは、青々として気持ちよく葉っぱが増えます。

樹花、つつじがピークを過ぎ、芝桜はそろそろおしまい。
すでに終わった梅、桜、レンギョ、雪柳などなど、それぞれ短い期間、華やかに花開き、あっという間に終わってしまいます。
短か過ぎないかい、と思います。
今は、オオデマリコデマリが花盛り。
モッコウ薔薇も咲きました。
他の薔薇たちも、今のところ、病気もなく、つぼみの準備が始まってます。
6月には、アジサイが咲くはず。
薔薇が終わるころ、秋の花が始まります。
これまでは、ひまわり、コスモスがたくさん咲きました。
コスモスは野生化して、あちこち芽吹いています。

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小学校近くで、猪が出たと、地元放送。
熊だ、鹿だ、猪だと、なにかと騒がしい。
何度か遭遇したけど、連中はみんな、あわてふためいて逃げて行ったので、あまり恐怖心は湧きません。
でも、実際、戦ったら、勝てる見込みは薄いだろうね。

午後、カフェで、珈琲を飲みながら、村上春樹の新作を読む。
(「街とその不確かな壁」)
村上春樹っぽいファンタスティックな話だ。
風の歌を聴け」「1973年のピンボール」くらいが面白かったなあ。


     

 

広島風お好み焼き

当分、株情報は見ない!

トランプめ、国民のことなど考えてないだろう、自分の欲望を満たすことしか頭にないだろう。
動機は何であれ、アメリカ国民は、トランプの政策が自分たちをよくしてくれると信じてるの?


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今日は暖かく、春の兆し。
球根が芽を出し、いくつかの樹木の枝にふくらみが。
長い冬と覚悟して、でも、あっという間でした。

ラーメン屋さんが、丸太を届けてくれたので(副業で薪販売をしてます)、朝から薪割りするぞ。

すぐに、ひざだとか、腰だとかが痛くなる。
じっと座っているだけで、筋肉がかたまってしまうのか、立ち上がろうとすると腰が痛くて、押さえながらよろよろ立ち上がります。
まるで、爺さんじゃないか、と自虐的な気分。
たまたまに違いないと甘く見てました。
もう、この先、すくっと立ち上がれる日は来ない?
でもまだ、痛くても、それを隠して、何事もないかのごとくふるまうことはできます。

年上連中が、順番に、どこかを悪くして、認識しているだけでも、来週は二人、手術する。
手術まではなくても、テニスグループの前代表も、脚を痛めて、ここのところテニスができていない。
私より年上の人たちの、半分以上が、不調状態。
急に姿を見せなくなった人も、もしかしたら、何かしら悪くした可能性が高い。

私は、頑張るぞ!

先週から、顎が痛い。何だろう。恐い恐い。

今日は、庭仕事をたくさんやった。
なんだかんだ、元気じゃないか!

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あ、コメントで、広島風お好み焼きの情報をいただきました。
小諸なら近い!
ランチは予約制ってなってる。
行ってみたい!

     

 

広島風お好み焼き

軽井沢ショッピングプラザへ。

ただっぴろく、たくさんの有名ショップ。

でも、ほとんどが目の保養にしかなりません。
半額セールをしょっちゅうやってるけれど、半額でも、とても買おうかという気持ちにならない高額。

ファッションも、ユニクロ、M&Gなどの商品に比べると、一味も二味も上のセンスで、かっこいいんだけど、値段は10倍超。
そこにお金をつぎ込めるほどは、裕福では・・・。

年に一度くらかな、背伸びして、一生もんやと、ブランドものを買う。
さすがに上等で、一生はどうかわかりませんが、10年以上は愛用。

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おいしい広島のお好み焼きが食べたい!
(広島焼なんて言葉は知りません)
小学生のころに食べた、家の近くの小さなお好み焼き屋さん、そこのお好み焼きが一生ものの美味しさだった。
広島に、お好み焼き屋さんはたくさんあって、東京のラーメン屋さんと同じくらい密集、数人でいっぱいになるくらいの小さな店がほとんど、しかも、それぞれの店で味が大きく違った。
おいしさレベルというより、個性です。

東京では、下北沢にあったお好み焼きさんが、一番大きかった。
純広島風にこだわる店主さんで、マヨネーズをかけたいなんて言うお客には、帰れ!といわんばかりに不機嫌そう(実際、マヨネーズは出てきません)
それでも、広島のちっちゃな店のほうが美味しい、と思う。

そんなこんなで、急に、お好み焼きが食べたくなって、広島から通販で注文。
鉄板焼きたての味は望めませんが・・・。

(この近辺には、広島風お好み焼きの専門店はありません。ひょっとしたら、居酒屋っぽい店で類似品がメニューにあるかもしれないけど、あるかなあ)

     

 

長野に移住しての感想

窓から、佐久市の街明かりが見えます。
ちょうど、森の木々の間から、受託の灯り、車の光などがキラキラ見えます。

次々に新築の家が建って、移住したばかりのような、すごい山の中の孤立した場所という雰囲気ではなくなってきました。
(それでも、キツネや熊は出ます。時には鹿や猪も)

宅配屋さんは、生協も含めて、2日一度くらい来ます。
私はそんなに注文しませんが、つれがちまちまオーダーしているようです。
新聞もとっています。
まだ夜中の4時前に、配達の人が車で新聞を届けてくれます。

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少し車で降りると、田園風景が広がります。
米より、野菜類の畑が多いようです。

佐久平駅や、イオンまで、車で約10分。
コースは3つくらいはあり、気分によって使い分けています。

観光名所的なものは、あまり、ありません。
よって、軽井沢周辺みたいに、外人はあまりいません。
軽井沢のような大渋滞もなく、「人ごみ」を経験することもありません。
欠点といえば、女性や老人のドライバー(だいたいは軽自動車)がやたら多く、何をしたいんだと言いたくなるような不自然な運転を目にします。
信号が変わっても、停車したままとかも多いですね。今は、クラクションを鳴らせない(違反になる)ので、気づいて動いてくれるのを待つしかありません。
けっこう、ストレスです。

もう、移住して何年もたつのに、長野県民である、という気がしてきませんね。
どこかしら、まだ東京都民のような気分があります。
東京が恋しいということではありません。
こっちのほうが、居心地がいい、と思います。


     

 

石丸信二と村上春樹

政治の話だが、石丸信二氏に共鳴させられている。

これまでの石丸氏の言動を見ていたら、彼の主張に共鳴し、それを否定しようとする勢力に対して、石丸氏を応援する論評をしたくなる人が多いのではないでしょうか。
並みの力量では、あれほど既成政治家たちを敵に回して、捏造的批判も含めて、戦っていくことはできないだろうし、知能をフル回転させてもボロボロになってしまいそうな怖さを持つだろう。
たったひとつのミスも致命傷になりかねない緊張感、石丸氏はそういう弱さが見られない。
彼以外ではできそうもない戦いなので、応援するしかないと、だれしもが感じるのではないか、また、彼にこわされてしまいそうな既得権を持つ人たちには怖いし、はやくつぶしてしまいたいと思うかもしれない。

SNSで、石丸氏が最も好きな本が、村上春樹氏の「風の歌を聴け」だと話題になっていました。
同じだ、とちょっとうれしくなりますね。
政治以外の部分でも、石丸氏は多くの人の気持ちをつかむ要素が満載だし、人気を得るための計算だとするとぼろが出ないはずがないので、そういう意図ではないんだろうなと感じるわけです。

ちなみに、私が好きな小説は、
1.1973年のピンボール
2.風の歌を聴け
3.ノルウェーの森
という順番となる。

石丸氏が村上作品を好むのも、なるほどね、と思うポイントが多い。
クールで論理的で明快な作品が似合いそうで、観念的な村上作品は違う。しかし、例えばものごとを無理やりともいえる数値化で表現する手法・・・。


と、愛車の修理が終わっとの連絡が来て、代車と交換しました。
10日ぶりくらいで、愛車を運転して、代車とフィーリングがずいぶんと違うなと実感。
どっちがいいかは分かりません。
慣れたほうが運転感がいい気がします。

     

 

小諸にできた中華料理屋「中華ビストロ 太一(たいち)」

自慢じゃないけど(当たり前だが)、普通ないだろうという災難に連続して遭遇している。

そのひとつが、水被害。
東京に住むようになって、ほとんどがマンション。

最初は西葛西にマンション。
5年目くらいかな、上の階から水が大量に落ちて来て、3LDKのすべての部屋の天井が落ちてきた。
仕方ないので、修理が終わるまで2週間くらい、ホテル住まいでした。

2度目は桜新町の賃貸マンション。
同じく、上の階から水が降って来て、結構な被害でした。
またもやホテル生活。
西葛西の被害で慣れていたので、遠慮なく保険請求しました。

2度経験するだけでもすごい確率だと思うけど、三軒茶に引っ越して、またもや上から水が降ってきました。
流しの蛇口の閉め忘れしたまま外出した、ということらしいけど。
この時も、リフォーム代に加え、数台のパソコンが水没したので請求しました。
かなりの金額になりました。

もう一つ、海外旅行で、2度、パッケージロストしてます。
これだって、なかなかレアな確率です。
1回は、海外スキーだったので、スキー靴、ウェアなどもパッケージに入っていたので、相当不便でした。
レンタル代金とかは保険請求できたのですが、なくなったものが何か証明するのは難しく、カメラだとかは、保証書や領収書とかをかき集めることになります。
そんもん、捨てちゃってる。

今日のお昼は、テニスのメンバーと、小諸の中華料理屋へ。

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去年11月に、小諸にできた中華料理屋「中華ビストロ 太一(たいち)」。
カフェみたいな、今風の中華屋さんでした。
ランチ、酢豚、1000円。
やや洋風に盛り付けられていて、美味しかった。
夜も行ってみたいですね。

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つれの調子は悪そうで、歯が痛い、唇が腫れた、など。
明日、病院に連れて行きます。


     

 

愛犬ラブの介護

この半年で、視力の悪化が気になります。
近くのものを見るには、メガネをはずさないと駄目だし、パソコンとかだと近視用眼鏡、中距離以上の場合は遠近両用。
めんどうです。
老化のせいで、しょうがないのでしょうか・・・。

町の健康診断では、眼圧測定とかない。
白内障とか緑内障とか、経験のない病気も気になります。



人生の残りの時間のほうが少ない、と考えると、多くのことを、まあいいか、というあきらめめいた気持ちになりやすい。

多少具合が悪くても、病院に行って、めんどうな病名が明らかになり、治療生活になるくらいなら、多少、余命が短くなっても、気楽に生活を続けたい、だから病院には行かない、と公言するお年寄りも少なくありません。
うーむ、気持ちは分かります。

そんな、気楽なことを言ってられない問題をかかえているのですが。

愛犬ラブの介護に疲れた、最後の数か月を思い出します。
どんどん悪化して、どこか痛いとか、具合が悪いのでしょう、ラブが鳴き声をあげる頻度が増え、どうしてやることもできず、気持ちが参ってきました。
つい、「うるさい!」と言ってしまったこともあります。
最期まで、子どもと同じように寄り添わなければ、と考えながらも、2年以上も続いた介護、それがさらにどのくらい続くのかと不安になり、もう助からないのだから、そろそろ安楽死したほうが愛犬のためにもいいのではないかという身勝手な考えが横切る日々でした。
もしかして、ご主人様に見捨てられた、とラブは絶望的な気持ちになったかもしれない、いまでも何とも言えない気持ちになります。

アイちゃんは、いつまで元気でいてくれるかな。
少し年老いてきたせいなのか、私をじっとみつめている時間が増えました。
「何?」
と聞いても、よく分からない仏頂面で見返すだけです。
何を考えているのでしょうね。

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